コラーゲンたっぷりの牛ほほ肉を徹底解説

1頭からなんと1kgしか採れない!?牛の超希少部位の牛ほほ肉を紹介します。

牛ほほ肉のメインな料理と言えば、フランス料理の「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」ですが

薄くすることで焼肉でも美味しく食べることができます。

場所

ほほ肉のついている場所ですが頬と呼ばれる通りで牛のほっぺたになります

より細かくだと目の下から鼻にかけてのところです

ほほ肉はたくさんの呼称があり、ツラミ・天肉・頭肉などいろいろ

一頭から採れる量はほっぺたなのでそこまで大きいわけではなく、

1kg前後とかなり希少部位です

なのでスーパーや精肉店では見かける事がかなり少ない部位となってます

特徴

ほほ肉の特徴は、良く動かす筋肉なので身が引き締まってて

すじがたくさん入っていますので硬い部位にはなります。

食べてみると、凄くあっさりしてますが味がしっかりあります。

コラーゲンもたくさん含んでいるので美容やダイエットにも向いています。

煮込みに用として使うのが一般的ですが

薄く焼肉用にカットする事で「タン」に似たコリコリ食感を楽しめます。

すじ引き処理

ほほ肉の処理の仕方ですが

まずは、表側の筋と脂をとります。

取るとこんな感じで身が出てきます

写真のは和牛のほほ肉を使用しているので霜降りになってます

表側は、そこまで難しくないです

次は、裏側ですが骨肌というのがあります

骨肌は、骨の皮で凄く硬いので必ず取ります

骨肌をとるのは少し難しいです、、少しずつ取っていきます

そして見えている範囲ですじも取ります。

こうして完了です

料理に合わせてカット

あとは、料理に合わせてカットします

煮込みだと少し大きめに切るのが美味しくするポイントで

焼肉だと分厚くならないように薄めでカットします。

和牛と国産の違い

和牛と国産の違いですが

見た目だと、和牛の方が霜降りになってます

国産は赤身が多いです

柔かさについては、煮込みにする場合は変わらないですが

焼肉だと、和牛の方が柔らかいです

味も和牛の方が旨味が強いので美味しいです

ほほ肉の上手に買うポイント

スーパーなどで普段あまり売っていない頬肉ですが

インターネットなどでは売ってたりしています。

そこで頬肉を買うにあたって見た方が良いポイントを紹介します。

頬肉は、4つ種類があります

和牛・交雑種(国産牛)・乳用種(国産牛)・輸入牛

この4つがそうです

和牛だと「国産和牛」や「和牛ホホ肉」など表示されています

国産だと「国産牛」「国産ホホ肉」など表示されています

輸入牛は、国産の表示がない物がほとんどとなります

和牛じゃないとダメということは全然ないですが

産地の表示を意識して買うのが理想です

インターネットで買う機会が多いと思いますが

インターネットだとすじ引きされてない状態で

販売されてることがあったりしますので

すじ引き処理されているのを選ぶのがいいと思います
(手間賃がかかってるのでその分高くなります)

当店では、和牛の頬肉を販売しております
もちろん、すじ引きもした状態で発送します

ご要望があれば煮込み用や焼肉用にもカットいたします。

詳しくは、下記の商品リンクを押してください♪

国産和牛 牛頬肉 煮込み用 600g

このコラムは動画でも紹介してます

【牛ほほ肉】コラーゲンたっぷりの赤身部位!!

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