レシピ・作り方
牛ほほ肉ワイン煮レシピ
牛の頬肉を使ったワイン煮レシピ♪
赤身で淡白でありながら「とろっ」としたゼラチン質は、ほほ肉ならでは♪
コラーゲンたっぶりな「ほほ肉」を美味しく煮込みましょう♪

材料
*牛肉ほほ肉600g
(大きめのサイコロにカットしたもの)
* セロリ・ニンジン:各1本
* たまねぎ:1/2個
* にんにく:2かけ
* トマト水煮缶:1缶(400g)
* 固形スープの素(ビーフ味):1個
* 塩・こしょう:適量
調味料A
* 赤ワイン:1カップ
* 蜂蜜:大さじ1
♪♪作ってみよう♪♪
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肉全体に塩コショウをして、もみ込みます。 熟成が目的なので、しっかり塩コショウしてください。 | セロリは4cm、たまねぎ1cm幅のくし切り、にんにくは縦半分に切って芯芽を除きます。 | 塩コショウしたほほ肉と作り方2の香味野菜、Aを厚手のビニール袋に入れ、さらにもみ込んで一晩冷蔵庫で寝かせます。 |
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一晩寝かせた材料を漬け汁ごと厚手の鍋に入れ、缶詰のホールトマトをつぶしながら加え、水3カップを足します。 | 強火にかけて沸騰したらアクを取ります。大体アクが取れたらスープの素を加え、ずらしてフタをのせ弱火で2時間煮込みます。 | ニンジンの皮をむき、2~3等分の長さに切り、さらに40分煮込み塩コショウで味を調えれば完成♪ |
美味しくつくるコツなど
ワイン煮は濃い料理の部類ですが、ほほ肉を使うことでタンパクな中にとろっとしたゼラチンがマッチし、サラっと食べやすくなります。
同様のレシピで「牛バラ」や「豚バラ」を使うと濃厚な旨みが得られますので好みの部位でチャレンジしてください♪
長時間煮込むことで、肉はやわらかくなります。作った後、温度が下がる時に味が馴染んできます。
次の日まで置いて軽く火を入れて食べるのもオススメです♪
今回は600gで作りましたが、このレシピで400g~800gまで作れます。
このレシピ以外でも市販のビーフシチューの素でも美味しく作れます