
両面を焼いて食べるよりやわらかく肉汁もたっぷり♪
更に!!肉のうまみも変わります。
例えば 玉子は生で食べたり焼いたり しますよね? 焼けば硬くなる反面、 香ばしさを得ることができる。 半熟で焼く 人が多いのは生は気持ち悪いし焼きすぎは モサモサするため、 両方のいいとこをとって 半熟にするからです。実はこの理屈、 焼肉もすき焼きも同じです。
片面焼きに適した牛肉とは?
- 格付けが上位であること
- 厚すぎず薄すぎないようにカットすること
- ミスジや三角バラのように霜降りすぎない方がよい
- 何より新鮮であること!
<当店では 片面焼き専用 の焼肉を用意しております>
それが厳選和牛「うちひらしん」です

「うちひら」は関東で言う「うちもも」に当たります。 うちひらしんは さらに希少な部位で、 旨味がぎっしり詰まっています。 ユッケや牛サシ、ローストビーフなどに使われることが多く、A5の牛ともなると程よい霜降り具合になっています。
さらに!うまみを高める専用たれ付き

焦げ付きを避けるため粘度の低い醤油をベース
にした
サラサラのたれです。
サラッとはしていても味はしっかり、
肉のうまみを引き立てます。
焼く直前にからめて焼くのがポイント♪
うちひらしんの最高においしい食べ方。それが「片面焼き」

焼き方は簡単♪
・焼く直前に専用のたれを全体にからめて熱した網または鉄板にのせます。
・極力動かさないようにじっと待つ。
ひっくり返さなくても火は徐々に上にまわってきます。
・表面の周囲の色が変わってきた時が食べ頃です。なにもつけずそのままお召し上がり下さい。
焦がさないように食べる分だけ焼くのがポイントです♪
焼き加減・食べ頃チェック
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焼き始めから15秒 | 30秒 |
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45秒(おすすめポイント) | 60秒 |
炭火で焼くのが一番ですがここでは一般的な焼肉プレートで焼きました。
焼き始めから15秒後・少し早いですがレアな感じが好きな方はお試しください。
焼き始めから30秒後・外側の色が変わり始めているのがわかります、店長はこのくらいが好みです♪
焼き始めから45秒後・レアと両面焼きの中間がこの辺り、おすすめポイントです。
焼き始めから60秒後・もう少し焼いても大丈夫ですがここまでに食べた方がおいしいです。
時間は炭火やホットプレートなど焼く環境によって変わりますので上記の画像を参考に表面の焼き加減を見て判断して下さい。
あなたのベストポイントは?・・・
片面焼きスーパー・テクニック
インロー(In Raw)

「片面焼き」では、にじみ出る肉汁をこぼさないように、焼いていない生の面を内側に包み込むように食べるインローが基本です。
インロー派からは
「外側の香ばしさが感じられる」「やわらかく感じられる」
と言う意見が多いです。
アウトロー(Out Raw)

アウトロー派からは 「肉の甘みが感じられる」「脂っぽさがないのが良い」 などの意見を多くいただいております。
数々の試食会でも賞賛の嵐!

片面焼きの試食会を6回ほど行いましたが、ユッケが食べられない方を除いてほぼ全員の感動を獲得! 会社を経営していらっしゃる20~60代男性社長ばかり42人の席でも大成功に終わりました。
試食会をした時、何人かに感想を聞きました。
見た目はカルビのような霜降りではありませんでしたが、食べてみて美味しさに驚きました。片面焼きにハマリそうです。(40代男性会社員)
いつもお世話になってます、今度はバーベキューで試してみます!(30代男性)
最初片面と聞いて大丈夫かなと不安はありましたが、こだわりの鮮度、美味しさを実感しました。(40代女性デザイナー)
インロー最高です!(20代男性学生)
うまい!宮崎さんに任せたら間違いなし。またお願いします。(60代男性会社経営者)
10秒違うだけで味が変わるので難しいですね~、つい焼きすぎてしまいます。でもおいしいんですよね~♪オススメのワサビ醤油もばっちりでした。次は天下無敵にチャレンジさせてください。(40代女性主婦)